ゼッタリンクス株式会社 | Zetta Linx Inc.

小中学校・高校・大学など教育機関での教育ICT活用・一般企業での社内教育やコンテンツ制作に最適な製品を開発・販売しています。Wordではじめるデジタルテストシステム「Answer Box Creator」やプログラミング教材をバンドルした小学生のOffice活用ソフト「Dr.シンプラー」が好評販売中です。

スタディーノグラフはかせ

「スタディーノグラフはかせ」は、スタディーノで記録したセンサーの値を自動で取得し、その値を元にExcelでグラフを作成することができるツールです。「スタディーノの各種センサー」の値や「タイマー(時間)」のデータを取得し、これらのデータをワンクリックで取り込み、作成したいグラフのボタンを押すだけでグラフが作れます。

STEP.1

各種センサーからデータを収集できるようセットします。

STEP.2

Studuino(スタディーノ)でプログラミングし、各種センサーから取得した値を出力します。


★ Dr.シンプラーZでは、プログラムのサンプルスクリプトもご用意しています。

STEP.3

スタディーノグラフはかせにデータを取りこみ、グラフを作成します。
センサーの値・タイマーの値・タッチセンサーの値からグラフを作成することができます。

理科の授業活用例

4年生 ~1日の気温の変化~

「気温と明るさをグラフにしよう」
温度センサーと光センサーを使用して計測し、スタディーノグラフはかせを使ってグラフを作成します。理科の授業をプログラミングと連携することが可能です。また、身の回りの事象をデータ化し、表やグラフなどで視覚的に表現することで、授業の理解度を深めます。

5年生 ~ふりこのきまり~

「ふりこの1往復する時間を求めよう」
ふりこの動きを赤外線センサーで感知させます。Studuino(スタディーノ)のプログラムでタイマーをセットし、ふりこが1往復する時間を計測します。

ふりこの動画はこちらからご覧いただけます

6年生 ~人の体~

「脈を測ろう」
タッチセンサーでカウンタ装置を作成し脈をはかります。脈拍数によって音を出したり、LEDを光らせたりするプログラムを作成したり、脈拍数をグラフ化して平均値を調べたりと、プログラミングを取り入れることで人の体について理解を深めます。

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