“改正個人情報保護法”対策に必須!! 適切な個人情報ファイルの管理でリスクマネジメント!
ファイルサーバ最適化支援システム
SAVVY Sheepdog(サビーシープドッグ)は、ファイルサーバの整理やリスク要因の解消を促進するためのファイルサーバ最適化支援システムです。複数のファイルサーバからデータを収集し、ファイルのアクセス権限やアクセス数を見える化することでリスクを回避。個人情報ファイル簿に必要な情報を収集できます。また、不要ファイルを減らすことでサーバの肥大化を抑制して情報共有を活性化します。
SAVVY Sheepdogの利用イメージ
セキュリティ不整合の抽出
親フォルダとアクセス許可が異なるファイル/フォルダを検出したり、非活性ファイルを抽出します。
収集 -監視-
利用状況の把握
ファイル種別、所有者、サイズ、日時などでフォルダの現状をグラフ化し、グループ化集計をします。
分析 -見える化-
セキュリティ対策・スリム化
アクセス権の適正化でリスクを回避。不要ファイルの削除で肥大化を抑制し、バックアップコストを解消します。
アクション -最適化-
各部門ごとの運用
利用する部門(グループ)ごとに管理者を指定し、閲覧や編集などの操作権限を設定できます。
ユーザー管理
SAVVY Sheepdogの導入事例
「個人情報ファイル簿の管理を徹底したい」
個人情報ファイル簿のアクセス権限が適切に設定されているか分からない。長年使われていないファイルや重複しているデータなど、ファイルサーバの中身を調査、分析してリスクを回避したい。アクセス権の異なるファイルを適正化!
親フォルダとアクセス許可が異なるファイル/フォルダを検出し、アクセス権を適正化することで気密性を維持。定期的に監視することで、ヒューマンエラーによる情報漏洩のリスクを回避するとともに、従業員や職員のセキュリティ意識の向上にもつながりました。
「容量が常に不足している状況が改善されない」
ICTによって業務が効率化する一方で、データ量の増加と保存期間の長期化によってファイルサーバの容量不足が問題になっている。ストレージを増設することで対応していたが、導入コストはもちろん管理のコストや手間も増え、どうすればいいか困っている。定常的に不要ファイルを別サーバに退避!
利用状況を見える化して分析、定常的に不要ファイルを別サーバに退避(アーカイブ)または削除することで、ファイルサーバの空き容量を安定的に維持することができるように。
「拠点や部門によって管理運用がバラバラ」
複数拠点それぞれに容量制限をつけた運用を行っているが、容量が逼迫し、毎週、整理するようアナウンスしているのを自動化をしたい。各拠点、部門ごとに監視条件を設定して解決!
各拠点、部門ごと監視条件を設定し、閲覧や編集などの操作権限を指定。自拠点の状況を他の拠点に見られることなく運用可能。
SAVVY Sheepdogの特長
運用が単純
容量無制限
サーバ台数無制限
適切な文書管理には、サーバ内のファイルの中身まで検索できる全文検索ツールとの併用がおすすめです。
ファイルめがねは、社内の共有ファイルサーバにある膨大なデータから目的の情報を探し出す検索システムです。全文検索エンジン「SAVVY」(サビ―)を搭載し、ファイルの中身まで検索ができるため、業務最適化・情報共有・自治体DXの推進に最適なツールです。
かんたん導入!らくらく運用!
Windows Server にインストール後、簡単な設定をするだけで準備は完了。面倒なPC の設定変更も不要。利用者に「利用者向けの URL」を共有するだけで、Web ブラウザを使った検索が可能です。管理画面で動作状況や利用状況が一目で確認できるので、運用もらくらくできます。
ネット検索と同じように探せる!
インターネット検索と同じように検索できるので、利用者が使いこなすための特別な教育は不要です。必要なデータを簡単に取り出せ、おすすめ順や更新日時順など、さまざまな条件下で並び替えが可能です。
文書の中身まで検索できる!
全文検索エンジン「SAVVY」(サビー)を搭載しているので、ファイル名だけでなくファイルの中身まで検索が可能です。キーワードを使って議事録や会議資料を検索したり、保存先やファイル名がわからない文書を検索する際に非常に有効です。
※SAVVY Sheepdog、ファイルめがねはジップインフォブリッジ株式会社の商標または登録商標です。