【公式】ゼッタリンクス株式会社

小中学校・高校・大学など教育機関での教育ICT活用・一般企業での社内教育やコンテンツ制作に最適な製品を開発・販売しています。Google Workspace アプリの授業支援アドオン「こどもSuite」が好評販売中です。

ニューロダイバーシティプロジェクトに会員参画しました

ニューロダイバーシティプロジェクトに会員参画しました

「読む」困難をテクノロジーで支援。誰もが“読みやすい”を選べる社会へ

ゼッタリンクスは、脳や神経の多様性を尊重する一般社団法人超多様が推進する「ニューロダイバーシティプロジェクト」に会員参画いたしました。

これまでGIGAスクール構想下における1人1台端末環境に向け、Google Workspace 向けの拡張機能などを通じて日本語特有の縦書き・ルビ表示や、ディスレクシア(発達性読み書き障がい)のある子どもたちの学習支援に取り組んでまいりました。一人ひとりの認知特性に合わせた個別最適な学びの環境づくりを目指し、本プロジェクトの理念に賛同して会員に参画いたしました。

本参画に伴い、B Lab所長 石戸奈々子氏と弊社代表 山田邦裕による対談インタビュー記事および動画が公開されました。
また、2026年11月7日(土)・8日(日)に開催される体感型展示イベント「みんなの脳世界 2026 〜超多様〜」にて、ウェブページの読字をサポートするブラウザ拡張機能「よむサポ Personal」を展示いたします。


ニューロダイバーシティプロジェクトとは

一般社団法人超多様が主催・推進する「ニューロダイバーシティプロジェクト」は、脳や神経の多様性を尊重し、誰もが自分らしく力を発揮できる社会の実現を目指す取り組みです。一人ひとりの感覚や認知の違いを相互に理解し、テクノロジーによる補完・拡張や環境調整を通じて、それぞれの可能性を広げる社会デザインを提案しています。
体験型展示イベント「みんなの脳世界」の開催やテクノロジーの活用を通じ、多様な個性が尊重される社会づくりを進めています。

B Lab 所長 石戸奈々子氏との対談インタビュー公開

参画にあわせ、B Labが主催するニューロダイバーシティプロジェクト・インタビューシリーズにて、B Lab所長の石戸奈々子氏と弊社代表 山田邦裕の対談が公開されました。学校現場におけるICT活用の現状や、「読むこと」に困難を感じる子どもたちへの合理的配慮・環境調整の重要性、本プロジェクトへの思いについての対談記事および対談動画が掲載されています。

体感型展示イベント「みんなの脳世界 2026 〜超多様〜」出展概要

2026年11月に開催される体験型展示イベント「みんなの脳世界 2026 〜超多様〜」に初出展いたします。当日は、来場される保護者や子どもたちからダイレクトに意見やニーズを伺い、より良い「読みやすい環境」の提供に向けた開発へ還元してまいります。

【日時】
2026年11月7日(土) 11:00〜17:00
2026年11月8日(日) 10:00〜17:00
【会場】
東京ポートシティ竹芝オフィスタワー1階 ポートホール(東京都港区海岸1-7-1)
【アクセス】
JR 浜松町駅北口より徒歩4分
【入場料】
無料
【出展エリア】
「個の拡張」エリア
【出展名】
「自分にぴったりの「読みやすさ」を体験しよう!」
【詳細】
https://minnou.jp/ja/2026/
Return Top