ゼッタリンクス株式会社 | Zetta Linx Inc.

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クラスルームの活用ビジョン

協働学習はもちろん、一斉授業・個別学習・特別支援学習などでも活用できます。
1教室1科目からのスモールスタートから、全校規模での導入までいろいろな授業シーンでの学力向上に貢献します。

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一斉学習の場面での活用 | 全員同じ課題に対して学習を深める

クラスルーム

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従来型の一斉学習のスタイルでは、ファイルの一斉配布と回収の機能が活躍します。課題となるファイルを全員に【一斉配布】し、生徒はPCでその課題に取り組みます。その課題が終わったら、先生PCから【一斉回収】をし、先生PCに集めます。そのファイルは先生PCの画面で【一覧表示】することができ、その中に全員で共有すべきものがあれば、電子黒板で表示して解説したり、添削することができます。また、ファイルの【再配布】の機能を使えば、一度回収したあとで解説やヒントを加えて再配布し、さらなる学習に取り組ませることもできます。

個別学習の場面での活用 | それぞれの課題や目標に対して多角的な学習活動

クラスルーム

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事前に先生が基本的な内容を解説したコンテンツを作成し、ライブラリ化しておけば、習熟度別・理解度別の授業を始めることができます。理解が早い生徒は、その基本コンテンツを視聴してすぐに教科書の応用問題に取り組むことができます。理解が早くない生徒は、コンテンツを何度も反復して視聴することで着実に記憶し、わからないところは先生に個別の質問をすることができます。この【反転授業】のような形の授業では、先生が個別に指導する時間を必要な生徒に必要な分だけ費やすことができ、得意な生徒は自力で高度なチャレンジに取り組み、苦手な生徒は弱点の克服に徹底的に取り組むことができます。

協働学習場面での活用

クラスルーム

グループ学習やプレゼンテーションの場面での活用

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グループ学習の場面では、ThinkBoardを使って、グループの討論や発表内容をまとめることができます。声と手書きで録画ができるので、完成したコンテンツにはそのグループの取り組みが如実にあらわれます。また、発表の場面では、巻き戻して説明したり、結論部分をもう一度再生するなどの操作が簡単にできます。また、先生PCからの操作で、複数のグループのコンテンツを同時再生して見比べることもできるので、グループ同士の意見交換を促したり、考え方を速やかに共有して再度グループ討論を深めるような使い方もできます。

コンテンツの同時再生を軸とした授業

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一人1台のPCがあれば、さらに豊かな協働学習が実現できます。声と手書きで録画し、相手に「伝える」「教える」という活動を通して、どんな言葉づかいが良いのか、どんなふうに説明を進めるとわかりやすいか、強調したり説得する所ではどんなトーンで話せば良いかなどの高度な言語力を養うことができます。

同時に4つのコンテンツ、つまり4種類の考え方を目の前で見比べることができるので、生徒にとって有益な「気付き」や「発見」、コンテンツを作った生徒の「気持ち」や「感動」まで、非常に多くの情報をインプットすることができます。ひとつの答えを導く課題であったとしても、考え方の「流れ」や「間」、「息づかい」や「自信」の違いを感じ取ることができるでしょう。このような自分と他者との共通点や相違点を見出だし理解する活動を通して、生徒は思考力・判断力・表現力を着実に身に付けていくことができます。

さまざまな授業スタイルでの活用のヒントとキーワード
授業スタイル 活用のヒント キーワード
協働学習 ●意見や情報の分類/整理 ・ペア/グループ学習でのまとめ
・ 収録活動による言語力の向上
● 発表/討論/省察 ・ 再生機能を使った意見発表
・ 発表コンテンツの複数同時再生
・ クラス全員でコンテンツの省察
・ 思考力/判断力/表現力の向上
● 地域や他校との交流/WEBの活用 ・ コンテンツの収録と送受信
・ WEB配信などの情報発信
一斉学習 ● デジタル教材を活用した知識の習得 ・ 生徒自身によるコンテンツ作成
・ 反転授業(応用/活動的学習)
● デジタルならではの表現と記録 ・収録活動による表現力の養成
・ デジタル端末リテラシの獲得
個別学習 ● 基礎/基本知識の習得 ・ コンテンツの繰り返し視聴
・ 反転授業(基礎/自学習)
● 思考を深める活動 ・ 既存ライブラリの活用
・ 個別指導時のライブ収録と視聴
特別支援・学習支援 ● 特別な支援が必要な生徒の学習 ・ 画面への集中力維持
・ こまめな振り返り視聴
・ 学習経過の共有
● 入院/不登校/院内学級の生徒の支援 ・ コミュニケーションの維持/拡大
・ 学校の学習進度の共有
・ 学力の維持/向上
校務 ● 指導ノウハウの共有/研究/情報発信 ・ コンテンツの共有/ライブラリ化
・ LMSやWEBとの接続
● 教職員への支援/校務事務の軽減 ・ 研修やセミナーの収録と共有
・ 記入様式解説コンテンツの活用
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