ゼッタリンクス株式会社 | Zetta Linx Inc.

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【特許取得済】 「ThinkBoard クラスルーム」とは

ThinkBoard クラスルーム は、パソコンに表示できるあらゆる画面を背景として、その上に手書きと声で加えた解説を同時に録画することができる、初めての協働学習支援ソフトウェアです。
生徒が自分の声と手書きの両方を録画することで、詳細な「思考のプロセス」を読み取ることができ、生徒の理解度をきめ細かく把握することができます。
ICTを活用した協働学習の支援機能も多数備え、記録したコンテンツを「簡単に」「何度でも」、そして同時に再生して比較することができます。例えば授業中に生徒が記録したコンテンツを一斉に回収し、電子黒板上に複数のコンテンツを同時再生。そして、それぞれのコンテンツを比較しながらクラス全員で意見交換するといった協働学習が簡単に実現できます。

ThinkBoard クラスルームとタブレットPCや電子黒板を使った授業のフロー

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ThinkBoard クラスルーム の活用ビジョン

協働学習の進行管理に最適なPCレイアウト画面
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  • 実際の教室のPC配置にあわせて自由に配置
  • グループ学習などの際の配置も設定/保存
  • 任意のPCを選んで多様な機能が使えます
積極的な意見発表や気付きを引き出す録画コンテンツ同時再生画面
  • PCレイアウト画面から直接選択
  • 最大4つのコンテンツを同時再生
  • 4つ同時または個別にコントロールできます

デジタルの本質・教育ICTの本質

“声”と”手書き”が 録画 できる

ThinkBoardは、声と手書きを同時に、しかも軽い容量で録画できる唯一のアプリケーション※1。はっと息をのむ様子やちょっとしたつぶやき、ペンの色の選び方や消しゴムの使い方にも生徒の自信や理解の度合いがあらわれます。そして、結果だけでなく【思考プロセス】がまるごと録画できることが最大のポイント。どの部分が理解できているか、どこでつまずいているかが簡単に把握できます。  (※1 音声と手書き描画の軌跡を同時に1分あたり1MB以内の容量でPC画面上で記録できる国産アプリケーションとして)

何度でも簡単に 再生 できる

デジタルの本質は、【簡単に】【何度でも】再生できること。「ThinkBoardクラスルーム」は、生徒の思考プロセスを録画できるだけでなく、簡単に何度でも再生でき、しかも複数のコンテンツを比較しながら再生することができます。
録画したコンテンツの再生と評価を繰り返すことで、これからの学習に求められる「思考力」「判断力」「表現力」をそれぞれのペースで着実に身に付けていくことができます。

ThinkBoardを使った授業デザインとフロー

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言語力の養成を通して思考力・判断力・表現力を身につける

ThinkBoardで わかる 生徒の言語力

たとえば、消しゴムの使い方から生徒の「思考プロセス」や「気付き」が読み取れます。

ThinkBoardで みがく 生徒の言語力

→ 解答のプロセスもまるごと録画。答えしか書かない解答用紙とは違い、
  生徒の思考プロセスが一目瞭然です。

言語力の育成を通して 思考力・判断力・表現力 を身につける

  • 「説明する」という取り組みから、言葉の大切さに気付く。
  • みんなのコンテンツを見て、わかりやすい言葉づかいを学ぶ。
  • 自分の言葉で説明できない= 理解が不十分なことに気付く。

→ シンクボードを使った学習活動を通して、
論理的な思考とそのために必要な言語力を獲得することができます。

 

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ThinkBoardは学校で学ぶあらゆる科目で活用でき、次のような学習活動を通して言語力を育成し、
思考力・判断力・表現力に結びつけていくことができます。

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文部科学省 『教育の情報化ビジョン』
『新学習指導要領・生きる力』・中央教育審議会 平成20年答申

● 教育の情報化による「学びのイノベーション」に最適のツール
情報通信技術の活用は、一斉指導による学び(一斉学習)に加え、子どもたち一人一人の能力や特性に応じた学び(個別学習)や、子どもたち同士が教え合い学び合う協働的な学び(協働学習)を推進することにより、基礎的・基本的な知識・技能の習得や、思考力・判断力・表現力等や主体的に学習に取り組む態度の育成に資するものである。
( 参考:文部科学省 『教育の情報化ビジョン』『新学習指導要領・生きる力』 )
● 文部科学省「言語活動の充実に関する事例集」
第1章・第2章 基本的な考え方・言語の役割を踏まえた言語活動の充実 より抜粋
●平成21年PISA調査結果:
 【我が国の子どもたちにおいては、解釈、熟考、評価といったプロセスに課題がある】
●いずれの各教科等においても、記録、要約、説明、論述などの言語活動を発達の段階に応じて行うことが重要。
●思考力・判断力・表現力等を育むためには、次のような学習活動を各教科等において行うことが不可欠である。
(1)体験から感じ取ったことを表現する
(2)事実を正確に理解し伝達する
(3)概念・法則・意図などを解釈し、説明したり活用したりする
(4)情報を分析・評価し、論述する
(5)課題について、構想を立て実践し、評価・改善する
(6)互いの考えを伝え合い、自らの考えや集団の考えを発展させる
( 参考:『新学習指導要領・生きる力』 ・『言語活動の充実に関する事例集』・中央教育審議会 平成20年答申)

クラスルーム主な特長クラスルーム基本機能クラスルーム活用ビジョン

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