ゼッタリンクス株式会社 | Zetta Linx Inc.

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Answer Box Creator|手作りワードでデジタルテストをはじめよう!

手作りワードでデジタルテストをはじめよう!

Answer Box Creator
アンサーボックスクリエイター

  オープン価格  
製品価格表

Microsoft Office 2016 / 2013 対応
対応OS/システム要件(動作環境)


Word文書に解答欄を追加

記述式・択一式・多岐選択式問題に対応。ワードファイルは変換せずにそのまま使えるから、今まで作ってきたデータが無駄になりません。

タブレットで解答

電子教科書やアプリとの親和性が高く、ICTベースの学習の習慣化につながります。また、タブレットPCの利用率も向上します。

Excelで自動採点・分析・出力

頭痛の種だった「採点業務」の手間をカット。度数分布や個票の出力も一瞬で終わります。

こんな課題はありませんか?

課題1:一人一台タブレットPCを導入。でも、使いどころがよくわからない。イメージ画像
一人一台タブレットPCを導入。でも、使いどころがよくわからない。

「念願かなって一人一台のタブレットPCを導入。でも、すべての科目で使うわけではないし、授業中ずっとタブレットに触れているわけでもない。かといって使わないわけにはいかないから、とりあえずWEB検索に使っている...」
そんな先生の声を聴くたびに、なんのためのタブレットなのか、タブレットで本当に学習が捗るのだろうかと私たちは考えてきました。
その答えとして、タブレットの活用率、生徒の学習効率、先生の業務効率を同時に高めることができるスイートスポットとして「小テストのデジタル化」を実現しました。

課題2:いままでワードで作ってきたプリントがPCを使った授業ではほとんど使えない。イメージ画像
いままでワードで作ってきたプリントがPCを使った授業ではほとんど使えない。

「小テストのデジタル化」とは言っても、高価なデジタル教材、使い慣れていないソフト、先生に負担のかかるツールを押し付けても、生徒の学習効率が上がるわけではありません。
私たちは、今までの教務フローに自然に溶け込むことができるよう、先生方の使用率が高い「Microsoft Word」(ワード)に着目しました。
今まで先生方がワードで作ってきたプリントや小テストのファイルをそのまま活用してデジタル化。生徒のタブレットPC環境と組み合わせれば、低コストな「デジタル小テスト」が実現できます。

課題3:いろんなテストをやるけど細かい分析まで手が回らない。イメージ画像
いろんなテストをやるけど細かい分析まで手が回らない。

先生オリジナルのプリントや定期テストなど、学校ではたくさんのテストが行われます。児童生徒のその時の学力を測定するには最もシンプルで有効な方法ですが、それらのテストを時間軸で並べたり、学習領域ごとにまとめて、学力の向上の度合いを確かめたいと思いませんか? Answer Box Creator を使えば、テストの実施結果が詳細な一次情報として「Microsoft Excel」(エクセル)のファイルにまとめて保存されます。その情報を蓄積することで、例えば、授業で毎回行った小テストの第1回から第20回までの平均点をグラフ化してレポートをつくるようなことや、任意の単元の平均点と定期テストの平均点の相関関係を調べ、小テストの実施方法や内容を具体的に再検討するといったこともできるようになります。


Answer Box Creatorがその課題を解決します。

Answer Box Creatorがあれば、今まで使っていたWordの文書に解答欄を追加するだけで簡単にデジタルテストが作成できます。エクセルで自動採点~集計~分析もできます。

問題作りから採点・集計まで、フルデジタルでおこなえる気持ちよさ

プリントを継ぎはぎする手間、全員分を印刷する時間、採点の手間、置き去りにされてきた集計と分析…。これまでの紙ベースの小テストには多くの課題がありましたが、いままでのICT製品やアプリではそこまで解決することはできませんでした。Answer Box Creator があれば、既存のデジタルデータの活用、瞬時に配付できるデータ、効率的な採点フロー、集計データの自動解析などの統合されたワークフローで、校務にかかる時間を短縮し、子供たちと接する時間を大きく増やすことが可能です。

タブレットPCで「小テスト」を実施。 ICT機器の稼働率が圧倒的に上がります。

導入が進むタブレットPCですが、授業ではどれくらい使っていますか? デジタル教科書などを閲覧するだけの「大きなビューワー」になっていませんか? ABCとOfficeを使えば、タブレットPCは考えたことをまとめて提出する「デジタル解答用紙」になります。ABCとOfficeで、日常的にタブレットPCを使う学習環境をつくってみませんか。

すべてのワード文書が再利用可能。貴重なライブラリに生まれ変わります。

今まで作ってきた古いワード文書でも、Word で開き直して Answer Box Creator で解答欄をつくれば、デジタルテストに生まれ変わります。
クラスでの小テスト、苦手な子のために作った弱点克服プリント、受験対策のピンポイント問題。過去に作ったファイルが多ければ多いほど、貴重なライブラリとして学力向上に貢献できることになります。

デジタル集計だから数秒で集計完了。その後の分析もExcelで簡単出力。

先生方の頭を悩ませてきた「テストの集計」。採点の作業までは、児童生徒の学力が手に取るようにわかり、やりがいを感じるのですが、点数の入力や分析となると一転、点数を手で入力するという恐ろしいデスクワークが始まります。Answer Box Creator であれば、最初から最後までフルデジタルで集計することができ、電卓やキーボードの押し間違いなどから解放されます。日々の小テストなどのデータを蓄積していけば、年に数回の定期テストでは発見できなかった弱点や傾向が見つかるかもしれません。


Answer Box Creatorの使い方。1.Microsoft Wordで問題と解答欄をつくる 2.(生徒が)タブレットで解答する 3.Microsoft Excelで自動採点~集計~分析
Word文書に解答欄を追加

Word文書に解答欄を追加

いままで作ってきたワード文書に解答欄を設置します。編集機能はそのまま使うことができるので、いままでの操作感を失うことなく、簡単に小テストを作成することができます。また、記述式・択一式・多岐選択式問題にも対応しています。
Wordで解答欄を追加する:名前欄/単一選択解答欄/複数選択解答欄/記述式解答欄の設置ができます。また、カラー写真を使ったり、重要なポイントに色をつけたり、カラフルで自由な体裁の小テストが実現できます。
タブレットで解答

タブレットで解答

タブレットPCを使った解答が簡単にできます。選択問題は指やペンでタップして選択、記述問題はタッチキーボード(Windows8に内蔵)や外付キーボード、デジタルペンで入力します。また、電子教科書やアプリとの親和性が高く、ICTベースの学習の習慣化につながります。タブレットPCの利用率を向上させます。
タブレットで解答する:画面を自由に拡大/縮小できます。デジタルペンにも対応予定です。

Excelで自動採点・分析・出力

解答が終わったファイルを回収して集計します。短時間で非常に多くのデータを集計することができ、すべてExcelのデータなので、グラフ化・詳細分析も簡単にできます。頭痛の種だった「採点業務」の手間をカット!度数分布や個票の出力も一瞬で終わります。
自動採点~集計~分析:すぐに集計できる一次データを加工して、分析・ビジュアル化!

タブレットPCとABCが実現する「学習記録の測定」と「学力向上を実現する授業デザイン」
活用方法A:日々の授業での小テスト
活用方法B:反転学習・PC持ち帰り学習
活用方法C:校外学習・プレゼンなどの活動
活用方法D:重みをつけた成績処理
活用方法E:観点別項目を設問に設定して集計

今まで作ってきたワード形式のテストを再利用してデジタルテストにリメイクできます。他のソフトで作ったテストやプリントも、ワードに貼り付けるだけでデジタルテストを実施できるので、コスト面でも運用面でも大きなメリットですね。また、学校でのタブレット普及に伴い、デジタルテストによるタブレットpc・ict機器の利活用で、稼働率を全校レベルで向上させます。エビデンス収集や学校全体の活性化につなげる事で、校務の効率化やモチベーションの向上にもつながります。また、すぐに結果が見えるようになるので、生徒の日々の「形成的評価」ができるようになり、自分の授業の改善点がわかり、一歩踏み込んだ授業の組み立てができるようになります。


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answerbox.jp

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