ゼッタリンクス株式会社 | Zetta Linx Inc.

ゼッタリンクス株式会社 | Zetta Linx Inc.

ThinkBoardを使った反転授業 | 熊本日日新聞

ThinkBoardで“勉強の常識をひっくり返す”

弊社が総販売元となっているThinkBoard(シンクボード)を活用した「反転授業」の記事が、熊本日日新聞に掲載されました。
(本稿は、当該記事をもとに弊社が補足し再編成したものです)

  • 掲載媒体:熊本日日新聞
  • 平成25年5月11日土曜日 /23面(教育面)
  • 熊本日日新聞社のサイトへのパーマリンクはございません。ご了承ください。

WEBを介した「反転授業」の実現

ThinkBoardは、「声」と「手書き」でオリジナルのデジタルコンテンツを作ることができるソフトです。そのThinkBoardと反転授業がどのようにつながるのでしょうか。まずは「反転授業」について簡単にまとめます。

反転授業・反転学習とは

反転授業の“反転”とは、予習復習における「学校」と「家庭」の役割を180度反転させるという授業手法で、「家庭で予習して、学校で復習・発展的な学習をする」という新しい形の学習の仕組みです。概念としても実践としても新しく、2011年、スタンフォード大学で行なわれた一連の実証研究により効果が認められました。
・WIRED |  スタンフォード大学発、「知の民主化」とオンライン教育革命

また、国内でもじわじわと反転授業への理解が広まり、ThinkBoardをご利用のお客様には早速反転授業に取り組まれている先生もいらっしゃいます。
田原の物理 ~たとえ話と微積分で物理が得意になる~

さて、「反転授業」のより詳しい内容についてはまた別の機会にご紹介するとして、熊本日日新聞の記事に戻ります。

反転授業に取り組む、熊本「壺溪塾」の甲斐資子先生

記事では、2013年4月より反転授業を開始された、熊本県「壺溪塾」(こけいじゅく)の甲斐資子(もとこ)先生の授業の様子が取り上げられています。

<壺溪塾での反転授業の仕組み>
  • 反転学習の仕組みを導入した授業:大学受験/国語科/古文
  • インターネット上にThinkBoardで作成した受講生専用のPC講義(コンテンツ)をアップ。
  • 受講生はあらかじめ自宅などのパソコンでPC講義を視聴。
  • その後、実際の講義に出席し、演習問題を解く。

そして、メリットとしては、

<この講義のメリット>
  • 受講生は、PC講義を先に受けているので、苦手なところなどのポイントが絞れる。
  • 通常は講義を受けた後の復習に回される演習問題だが、事前にPC講義で基本事項を押さえているため、講義の中で解くことができた。
  • 講義では、講師は生徒の習熟度に合わせた個別の指導を行なうことができる。

などのことが挙げられています。
この反転授業の手法は受講生にも非常に好評とのことで、学習効果・学習意欲の面で反転授業の高い効果が期待されてます。


反転授業の導入に関するご相談、ThinkBoardを使った講義のシステムなどなど、

ご相談・ご質問がございましたら、ぜひとも弊社へお問い合わせください。

■関連リンク
Return Top